最近、二番目の子どもを出産しました。
赤ちゃんに出産時に少し異常があり、産院から大きな大学病院に移りました。

産後の不安定な気持ちからか、お見舞いに行くと赤ちゃんを見るだけで涙が止まらなくなりました。
そんな私をみて、大丈夫ですよ、と優しく声をかけてくれたのが、看護師さんでした。

どちらかというと、先生方は忙しそうで、事務的なお話ししかできませんでしたが、看護師さんは赤ちゃんに話しかけながら、優しく処置をしてくださいました。

小児のICUだったため、本当に小さな赤ちゃんがいつもベッドいっぱいに運ばれてきていました。
新生児だから、目が離せないし、ケアも丁寧にしなければいけないようで、とても大変そうでした。

私は三十代ですが、ずっと若い看護師さん達が、走り回ってお仕事をしている姿はとても印象的でした。

たまたまゴールデンウィークだったのですが、あまり皆さんお休みもとられていないようでした。
患者や家族側からすれば、安心して看ていただけますが、若い方がお休みなく働いている姿をみると、やはり大変な職場なんだなと思いました。

結果的に、子どもも検査をして、無事に退院できたため、先生方や看護師さんに御礼をいって帰りましたが、私達のあとにもすぐ赤ちゃんが連れてこられていたので、本当に休む暇もないのだろうと思いました。

命と隣り合わせの毎日で、お休みもままならない状態かと思いますが、ケアしていただいた家族としては、本当に御世話になり感謝の気持ちです。